15:50 2021年01月16日
社会
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28日、ドイツの鉄道に白鳥が居座り、約1時間に渡って20本超の列車に遅れが生じた。この白鳥は犠牲になった友を嘆いていた。ガーディアン紙が報じた。

報道によれば、この白鳥は、他の白鳥が線路の上に張られた送電線に接触したことで犠牲となった後に線路に舞い降りた。線路に白鳥が居座ったことで、約50分に渡ってカッセルとゲッティンゲン 間の23本の電車の運行が遅れることとなった。

白鳥を移動させるために警察や消防隊員が出動し、特殊機材も用意された。その機材を使い、死んだ白鳥のほうは、 専門家らによって送電線から外された。

生きた白鳥はフルダ川に放たれた。

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