18:39 2021年03月08日
社会
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昨年7月に引退を表明したばかりのロシア女子フィギュアのマリヤ・ソツコワさん(20)が離婚していたことが明らかになった。元夫で音楽プロデューサーのミハイル・オメリチュク氏がインスタグラム上に発表した離婚の事実を、リア・スポーツが引用して報じた。

オメリチュク氏はインスタグラム上でソツコワさんに対し、共に暮らした時間への謝意を表し、自分の幸せを見つけてほしいと書きこんだ。オメリチュク氏は離婚したのか、離婚予定にあるのかについては詳しく言及していない。ただしオメリチュク氏はこれを発表した後、なぜか削除している。

2020年9月17日、ソツコワさんにアンチドーピング疑惑がもたれ、大きな騒ぎとなった。ソツコワさんはドーピング検査を通過するために健康診断書を10年間にわたって改ざんしていたことが明らかになった。またテストでは禁止対象となっている物質が1度検出されていたことがわかっている。この禁止対象の薬剤についてソツコワさんは、自分が引退を決意した時に医師の勧めでフロセミッド剤を1度だけ服用したとして、潔白を主張している。

ソツコワさんはグランプリシリーズ・ファイナル2017/18で銀、平昌五輪では8位、ロシア選手権で銀、銅メダルを獲得してきた。2020年7月、引退を決意し、同時にオメリチュク氏との結婚を明らかにしていたが、実際の入籍の時期については明らかにされていなかった。

ソツコワさんは以前、スプートニクからの独占取材に答え、日本が大好きだと告白していた。ソツコワさんは日本ではどこの国にもない温かい応援をもらえるとして、スケートを本当に愛していることが伝わると語っている。

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フィギュアスケート, マリア・ソツコワ
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