09:35 2021年06月19日
社会
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日本軍による慰安婦被害を示す「平和の少女像」に、日本のアパレルブランド「DESCENTE」の服が着せられているのが発見された。朝鮮日報が報じた。

22日のソウル市江東区庁の発表によれば、同区庁前に設置された「平和の少女像」に日本ブランドの「DESCENTE」のダウンコートとTシャツが着せられているのを同区職員が発見した。

​少女像になぜこうしたことがされたのか、明らかになるものは残されておらず、今後、監視カメラなどで事実関係を明らかにするという。

​区庁前への少女像建立を推進してきた「江東区平和の少女像市民委員会」のウィ・ジョンリャン執行委員長は、事態の解明に警察へ陳情書を提出すると発表した。

江東区庁前の芝生広場にある平和の少女像は、2019年8月に市民の募金で立てられた。

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日韓関係, 日本, 慰安婦, 韓国
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