18:08 2021年05月12日
社会
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バーニー・サンダース上院議員(バーモント州)がジョー・バイデン氏の大統領就任式で、ミトンをつけた手を交差させ椅子にポツンと座っている写真がコラージュ画像となり話題となったが、その画像の収益はほぼ180万ドル(およそ1億1000万円)に上った。サンダース議員の報道官が明らかにした。

サンダース議員が温かなダウンコートを着て、感染防止マスクをつけ、毛糸のミトンをはめて座る写真がネット上でミームとなった。写真はSNSでハッシュタグ #berniesmittensがつけられ、一斉に拡散している。

報道官によれば、サンダース議員はこの5日間で、180万ドルの収益を上げた。収益金はすべてバーモントの慈善団体に寄付されることになっている。

​報道官が明らかにしたところによれば、ゲッティ・イメージが合意に基づき、椅子に座ったサンダース議員の写真をプリントしたTシャツやトレーナーを製作し、そのライセンス収入を寄付する。商品は、21日に初めて、サンダース議員のサイトで公開されたが、30分ほどですべて売り切れたという。また週末に追加された商品も25日の午前中には完売した。

これより前、サンダース氏をかたどった手編みの人形がネットオークション「イーベイ」に出品され、2万ドルで落札されたと伝えられていた。

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