07:39 2021年04月15日
社会
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ベルギーの首都ブリュッセル市警は市の検察と合同で市中でのハラスメントの現場を取り押さえ、女性の安全を守る目的で特別パトロール体制を指導させたことを明らかにした。ブリュッセル・タイムズ紙が報じた。

ブリュッセルのフィリップ・コロズ市長は、警官らは制服を着用して特別パトロールを行い、これによって「女性たちのために」町の生活の安全度を引き上げたいと狙いを語っている

ヴィンセント・ヴァン・ビッケンボーン法務相は、「場所によっては追跡される恐怖感からおよそ80%もの女性たちが家の外に出られないでいることから、このプロジェクトが立ち上げられました。我われは女性たちが立ち上がり、行きたいところに行ける生活を保証します」とプロジェクトを説明した

罵声を浴びせる、侮辱する行為もハラスメントとみなされる。首都のこのパトロールが成功した場合、ベルギーの他の都市でも同様のプロジェクトが始動することになっている。

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差別, ベルギー
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