07:17 2021年04月15日
社会
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中国湖北省咸寧市の香吾山動物園で、オオカミ用の檻にロットワイラーという犬種の犬が入れられていることに来園者が気づき、話題を呼んだ。このロットワイラーは地元の人気者となった。ニューヨーク・ポストが報じた。

来園者がオオカミの檻にロットワイラーが入っていることについて動物園のスタッフに尋ねたところ、オオカミが老齢で死んだため、檻を空にしないためにロットワイラーを一時的に入れたという答えが返ってきたという。

オオカミの檻の中にロットワイラーが横たわっている動画は3月上旬に中国のSNSに投稿され、数日間で広く拡散された。

動画のコメント欄には、オオカミに似せるためにせめてハスキー犬にすればよかったのになどの意見が寄せられた。

大きな話題となった後、地元当局は来園者の誤解を招かないよう、動物園側にオオカミと記された看板などの撤去を命じたという。

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