02:08 2021年04月21日
社会
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英国のウィリアム王子は、王室ファミリーのメンバーは人種差別主義などではないと述べ、テレビ司会者オプラ・ウィンフリー氏のインタビューでこの件について語ったヘンリー王子とメーガン・マークル妃の発言に反論した。テレビチャンネル「スカイ・ニュース」が報じた。

同テレビチャンネルにウィリアム王子は、「私たち家族は決して人種差別などしない」と強調した。

また、ケンブリッジ公ウィリアム王子は、波紋を呼んだオプラ・ウィンフリー氏のインタビュー後、弟のヘンリー王子と話しはしていないが、予定はしていることを明らかにした。同王子は、「今のところ話はしていないが、しかし、予定はしている」と述べた。

波紋を広げているインタビューは米国で7日夕方に放送された。インタビューの中でサセックス公爵夫妻はセンセーショナルな発言をいくつか行い、英国王室の威信を著しく損なったとして批判が相次いでいる。インタビューの中でメーガン妃は生まれてくる子供の肌の色に関する懸念をヘンリー王子の親類から伝えられたことを明らかにした。また、メーガン妃は自殺を考えたことがあったにもかかわらず、救いの手は差し伸べられなかったとコメントした。また、ウィリアム王子の妻、キャサリン妃による虐め被害にもあったとのこと。英国王室はインタビューの内容を深刻に受け止めているという趣旨の声明を発表した。

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ヘンリー王子, メーガン妃, ウィリアム王子
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