08:52 2021年04月15日
社会
短縮 URL
0 20
でフォローする

エジプトのスエズ運河で大型貨物船「エヴァーギブン」が座礁している問題で、エジプトのモハブ・マミシ港湾問題担当大統領補佐官は、30日にもコンテナの荷降ろしを開始する可能性があると述べた。

マミシ氏は、スカイニュースアラビアからのインタビューに応じた中で、現在、タグボートによる船体の牽引が懸命に行われているが、これがうまくいかなかった場合、船体を軽くするため、30日にコンテナの積み荷を降ろすと述べた。大統領補佐官は、荷降ろしをするには、コンテナを積み替えるための船を準備する必要があると指摘した。

中東の海運事業者GACによれば、現在、スエズ運河中ほどにあるグレートビター湖に44隻以上、運河入口には300隻以上の船が足止めされている。

一方、スエズ運河庁の広報は28日、現場での浚渫作業の規模を拡大すると発表した。

関連ニュース

タグ
事故
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント