22:15 2021年04月23日
社会
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マスターカード経済研究所の調べで、2020年はパンデミック宣言以降、世界のオンラインショッピングによる購入額は、2018~2019年の2年間の総額を上回る9000億ドル(98兆7400億円超)に達していたことが明らかになった。

マスターカード経済研究所によれば、 2020年のオンラインショッピング による購入額は商品、サービスの購入額全体の20%を占めた。この数値は2019年は14%強だった。

米国では、COVID-19のパンデミックが始まる前は購入額のオンラインショッピングの占める割合は11%だったが、パンデミックが頂点に達した時期には22%になった。パンデミックが終了した後も17%のレベルを推移している。

コロナ禍で、高価で度数の高いアルコールの需要が伸びていたことが明らかにされている。

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