02:24 2021年09月22日
社会
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世界で最も長い爪をもつ米テキサス州ヒューストン在住の女性が、約30年ぶりに爪を切った。CNNが伝えている。

ヒューストン在住のアイアナ・ウィリアムスさんは2017年に爪の長さが5.8メートルになり、当時の世界最長ギネス記録を更新した。爪の手入れにはマニキュア液のボトル2本以上を使い20時間を要していた。

今回爪を切るにあたり、最後に測定したところ長さは7.3メートルに達していた。そして先週末、テキサス州フォートワースの皮膚科医院で電動回転機によって爪を切る処置を受けた。爪を切るのは1990年代の初め以来となる。

博物館などを運営する団体「リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット」によると、ウィリアムさんは今後、15センチ程度までしか爪を伸ばさない予定。切った爪はフロリダ州オーランドにある同団体の博物館で展示されるという。

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