15:41 2021年06月23日
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米国に居住する英ヘンリー王子は4月17日に執り行われるフィリップ殿下の葬儀に参列するため訪英する。一方、妻のメーガン妃は妊娠中のため、医師による勧めで米国に残る。英メディアが報じた。

フィリップ殿下の葬儀は4月17日に非公開で執り行われる。葬儀にはエリザベス女王と4人の子供、および孫たちが参列する。バッキンガム宮殿のスポークスパーソンによると、ヘンリー王子は葬儀に参列する意向を示しているという。ただし、メーガン妃は妊娠中であることから、医師の勧めで訪英しないとのこと。

4月9日に99歳で他界したフィリップ殿下の葬儀は4月17日にウィンザー城内の聖ジョージ礼拝堂で執り行われる。葬儀の参列者は遺族や近親者などで、30人にも満たないとのこと。フィリップ殿下は生前、国葬を希望していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大により小規模な形式で実施される。葬儀が行われる15時には黙とうがささげられるという。

​感染拡大に伴う規制措置が発令されていることから、政府は集会や献花を自粛するよう呼び掛けているものの、現地では悪天候にも関わらず多くの市民がバッキンガム宮殿に足を運んでいる。

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英国, メーガン妃
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