07:08 2021年08月04日
社会
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英エリザベス女王の夫で9日に亡くなったエディンバラ公フィリップ殿下は、入院中、長男のチャールズ皇太子に3つのお願いをした。英タブロイド紙ザ・サンが、英王室ジャーナリストのロバート・ジョブソン氏を引用して報じた。

ジョブソン氏によると、フィリップ殿下は、亡くなる前に入院していたロンドン市内の病院を訪問したチャールズ皇太子に対し、自分の死後にエリザベス女王の面倒をみるよう頼んだ。またフィリップ殿下は、チャールズ皇太子が英王室を率いるべきだとし、今後数年間に王室が進むべき道について語ったほか、住まいであるウィンザー城で最期を迎えるために城に戻りたいとの願望を表したという

先に、フィリップ殿下の孫で米在住のヘンリー王子が葬儀に参列するため英国に帰国したと報じられた。英国入国後、ヘンリー王子には10日間の隔離が求められる。妻のメーガン妃は妊娠中のため、医師の助言に従い参列しないという。

英王室は10日、フィリップ殿下の葬儀を17日に執り行うと発表した。英国は国葬までの8日間、喪に服する。王室関係者は2週間の喪に服す。

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