12:01 2021年05月06日
社会
短縮 URL
0 01
でフォローする

人類初の月面着陸を果たしたNASAの月計画に参加した元宇宙飛行士、マイケル・コリンズ氏が癌の闘病の末、死去した。享年90歳。コリンズ氏の親族がツィッターを通じて明らかにした。

「残念なお知らせです。私たちの愛する父、祖父が今日、ガンとの勇敢な闘いの末、亡くなりました」ツィッターにはこう書かれている。

​コリンズ氏はアポロ11号の司令船のパイロットを務めた。アポロ11号は1969年7月、 ニール・アームストロング、 バズ・オルドリン両飛行士とともに人類初の月面着陸を成功させている。ただしコリンズ氏自身は2人が月面着陸している間、月周回軌道上で司令船の操縦を行っていたため、月面には降り立っていない。

関連ニュース

タグ
NASA, 宇宙
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント