13:11 2021年05月06日
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英国ヘンリー王子の妻メーガン・マークル氏が父と息子の関係に関する児童書『ザ・ベンチ』を執筆した。同書籍は来月から店頭に並ぶことになる。ミラー紙が報じた。

マークル氏によれば、書籍はポエム形式で、息子のアーチーが生まれた後、ヘンリー王子のために彼女自身が父の日用に執筆したものだという。

報道によれば、書籍『ザ・ベンチ』は今年6月8日に出版となる。同書は母親の目線から見た父と息子の特別な関係を綴ったもので、「現代家庭における愛情表現やその愛情を受けるためのたくさんの形」について物語っている。

現在、マークル氏は妊娠中のためヘンリー王子の祖父で、英国女王エリザベス2世の夫であるフィリップ殿下の葬儀には参列しなかった

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文学, 米国, メーガン妃
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