12:02 2021年05月06日
社会
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世界では90万人の助産師が不足している。世界保健機関、国連人口基金、国際助産師連盟が5日、共同で作成した報告書を公表した。

報告書によると「世界では現在、助産分野で必要な人材の3分の1 に相当する90万人の助産師が不足している」。 さらに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、女性と 新生児のための医療サービスに混乱をもたらし、 深刻な専門家不足は「とてつもない数の予防可能な死亡」 につながっていると指摘されている。

専門家らによると、十分な助産サービスの提供によって、世界では 2035年までに新生児の死亡率を64%、母親の死亡率を65% 削減し、年間430万人の命を救うことが可能だという。

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