18:56 2021年06月15日
社会
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かつてイタリアのピエモンテとフランス及びフランス語圏スイスにまたがるサヴォワー帯を支配していた貴族、サヴォイア家が所有していたダイアモンドのティアラが、11日、サザビーズのオークションで1,600万ドル(およそ17億4,100万円)で落札された。 リアノーボスチ通信によれば、この落札価格は、過去数年間の最高値の一つだという。

落札されたのはダイアモンドのティアラで、16世紀末にイタリアの有名な宝石工房が、のちにスペインのアマデオ1世となったサヴォイア伯一家のために作ったもの。150年以上にわたって家族が所有していたが、オークションに出品されることになった。​ティアラはネックレスとしても、ティアラとしても、チョーカーとしても使えるのが特徴となっている。

11日、ティアラは過去数年でも記録的な高値となる160万ドルで落札された。オークションでは、ダファリン侯爵とアイルランドのソーシャライト、モーリーン・コンスタンス・ギネスのブローチも落札された。売値はオークション・フィーを合わせて390万ドルだった。

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