19:01 2021年06月15日
社会
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英国女王エリザベス2世の孫、ヘンリー王子は、すでに20歳の時に王室の責務を担うことを望まず、そのメンバーでいたいと思わなかった。ポッドキャスト「ソファーの鑑定人」で王子自身が詳細を語った。

同王子は、「それが私の仕事でした。ただ笑って我慢していたのです。しかし、20歳の時、はじめて私は本当はこうしたことすべてを望んでいないと考えるようになりました。私は王室メンバーになりたくないし、責任を担いたくない。こうした状況が私の母になにをもたらしたか考えてください。歴史が再び繰り返されるそれがあると分かったとき、どうして落ち着いて、そして妻と子どもを持つことができるでしょう。私はこのビジネスモデルを知っており、それがどう機能するか見てきました。私はこのことでとても疲れたのです」と語った

また、ヘンリー王子は、圧力とストレスへの対処で彼を助けたのは、障害を負った元軍人らのための国際イベント「インヴィクタス・ゲーム」だったと強調。同様に、彼は自分の人生における心理療法の積極的な役割について指摘した。

2020年1月、ヘンリー王子とメーガン・マークル妃は旧王室ファミリーメンバーの称号とそれに関連した特権を放棄した。その後まもなく2人はカナダに移住し、そして英国に戻った。この間、ヘンリー王子とその妻のインタビューの発言がセンセーショナルを呼んだ。2021年、ヘンリー王子は心理的支援とコーチングのアプリを運営するスタートアップ企業で勤務を始めた。

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