04:19 2021年06月19日
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巨大な隕石2015KJ19が5月14日にかけて地球に最も接近する。この隕石はギザの大ピラミッドと同規模の大きさと見られている。米航空宇宙局(NASA)のサイトで発表された。

NASAによると、2015KJ19の半径は88メートルから200メートルのサイズだという。隕石は日本時間で14日の19時4分に地球に最も接近する。2015KJ19は地球から月までの距離のおそよ14倍の地点を通過するという。

​2015KJ19は太陽の周りを1094日かけて周回している。

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