05:39 2021年09月24日
社会
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カリフォルニア在住の女性がうっかり宝くじ券を洗濯してしまい、賞金2600万ドル(約28億4300万円)を台無しにした。この券は半年前にガソリンスタンドで購入したものだが、監視カメラの画像は当選者個人を特定することはできなかった。テレビチャンネルKTLAが報じた。

報道によれば、この女性はコネチカット州ノーウォーク市のガソリンスタンドで半年前に宝くじ「SuperLotto Plus」の券を購入した。

同放送局によれば、最近この女性が店にやって来て、宝くじ券をポケットに入れたまま洗濯をしてしまい台無しになってしまったと訴えたという。

監視カメラの録画が宝くじの主催者に提供されたが、店舗では過去の画像が新しいものに上書きされていたため、当選者個人を確認することはできなかった。

当選者が賞金受け取りを申請する期間がすでに過ぎてしまったことから、総額1970万ドル(約21億5450万円)がカリフォルニアの公立学校に譲られることになる。

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