22:16 2021年06月22日
社会
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ロシアのカザン市郊外にある民間動物園でアルビノのカンガルーが誕生した。同園のスタッフがインスタグラムで発表した。

動物園のスタッフによれば、このアルビノは雌で、両親は通常通りの濃い色をしたベネットキノボリカンガルーだという。また、こうした親からアルビノのカンガルーが生まれる確率は非常に稀で、5万から10万回に1回の割合でしかないという。

同動物園では生まれたばかりの雌のカンガルーをアリスと名付けた。獣医がこのカンガルーの状態を診察し、必要な予防接種も行なった。

アリスはおもしろい性格の持ち主で、好奇が心旺盛で穏やかな女の子だと言う。

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