11:43 2021年06月13日
社会
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バルセロナ近郊の町 サンタ・クローマ・ダ・グラマネートに展示されている張り子の恐竜の足元で39歳の男性の遺体が見つかった。BBCが報じている。

遺体を発見した男性は息子と散歩中にこの恐竜の脇を通りかかったところ、異臭を感じたため、不審に思って臭いの元を探したところ、ステゴザウルスの像の裂け目からしていることに気づいた。 恐竜の像の内部を調べたところ、男性の死体が見つかった。

BBCの報道によれば、亡くなった男性は恐竜の内部に電話を誤って落としてしまい、これを拾おうとして自分も像の内部に落ちたものの、内部で動きがとれなかったため、助けを呼ぶために電話もできなかったのではないかと見られている。

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警察の発表によれば、亡くなった男性の家族からは警察に行方不明の届けが出されていた。遺体には暴力を受けた痕跡は見つかっていない。警察は男性が恐竜の像の内部で死亡した原因について正確な情報は表していない。遺体は司法解剖へと回されており、その結果、最終的に真相が発表される。

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