23:01 2021年06月22日
社会
短縮 URL
0 03
でフォローする

インドのチェンナイ市郊外にあるアリグナー・アンナ動物園で飼育されていた雌ライオンの「ニーラ」(8歳)が死亡した。ニーラはコロナウイルスの検査で陽性反応が確認されていた。ザ・タイムズ・オブ・インディア紙が報じた。

このライオンには症状はなく、死の前日に鼻から分泌物が若干確認されたため、検査が行なわれていた

動物園側は、「コロナウイルスの陽性反応が示されたライオンらは、タミルナドゥ獣医動物科学大学と連携して動物園の獣医チームが治療にあたっている」と発表した。

ライオンたちは、5頭に食欲不振と咳が見られたことから検査に送られたという。

インドの動物園で動物がコロナウイルスに感染する例は今回が2件目となる。1件目は5月にハイデラバード市の動物園で8頭のインドライオンからコロナウイルスが検出されている。

関連ニュース

タグ
新型コロナウイルス, 動物, インド
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント