15:35 2021年06月15日
社会
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数十人が見守る中、スタッフォードシャーで火力発電所の冷却塔の撤去が行なわれた。同塔は50年代に建設され、約5年前に操業が停止されていた。撤去は、地元サッカーチームが出場していた試合の最中に行なわれた。

BBCの報道によれば、同塔の制御爆破を行なった企業は、パンデミックの下で住民らが集まらず、自宅に留まるようにするため、ユーチューブで撤去の様子を放映した。動画では、爆破のためしばらくの間、プレーが中断する様子が見てとれる。

​報道によれば、同施設の操業は2016年に停止された。冷却塔の跡地には住居や公共施設、また小学校の建設が予定されている。

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