07:33 2021年06月16日
社会
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中国のハイテク企業は、監視ソフトDiSanZhiYan(第三の目)を使って、1日12時間働く従業員を完全に監視する体制を敷いている。米ビジネスインサイダーが報じた。

この監視ソフトは、従業員がインターネット上で何を見ているか、ブラウザでどんなタブを開いているかなどの全ての行動を記録する。あるハイテク企業で働くジャン・イさんは、「私は1日に12〜16時間コードを書いているが、ある日、上司が私のところに来て、なぜ仕事をしないで動画を2本見ていたのかと尋ねてきた」と語っている

このソフトウェアは、政府組織からハイテク企業に至るまで約1000社で利用されている。

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