12:07 2021年07月25日
社会
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インドで最も有名な建築物で観光名所であるタージ・マハルが16日、再び一般開放された。同国では新型コロナウイルスの感染者数が急増したことから、タージ・マハルは2ヶ月間閉鎖されていた。現地のアーグラ市の考古学調査局の責任者は15日、タージ・マハルは制限付きで開放され、入場人数は常時、650人未満としていると記者団に明らかにした。

同国のANI通信社によると、インド考古学調査局は、新型コロナウイルスの感染者数が急増していることを理由に、4月15日からタージ・マハルとその他の遺跡を閉鎖した。

タージ・マハルの来場者は、大理石の壁に触れることはできず、消毒液を散布したスポンジ状の特別な歩道を歩いて見学することになるという。

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新型コロナウイルス, 観光, インド
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