10:03 2021年08月04日
社会
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生後10カ月の赤ちゃんの母親は、息子が米テスラの電気自動車用の1万ドル(約110万7000円)相当のアップデートを購入したと伝えた。

@stayfitstaylitというニックネームの生後10カ月の息子を持つ女性は、ショート動画配信アプリTikTokに、銀行のカード利用明細を確認したとき、身に覚えのない出費に気づいたと語る動画を投稿した。女性は動画で「10カ月にわたって、銀行の明細を確認するまで、あなたはテスラのアプリから自動運転のフルセットを購入したことを知りません。そして、その後あなたは、購入日から48時間以上が経過した後は、返品できないことを知ります。そのような購入の前に、なぜパスワードやその他のセキュリティ対策がないのでしょうか?」と問いかけた。

この動画の再生回数は170万回を超え、数千人がコメントした。中には、こんなことはあり得ないとして、女性の作り話だと指摘する人たちもいた。これに対して女性は、息子の食事を用意していた時に、息子がテーブルでガジェットをいじり、何らかの形でアップデートを購入してしまったと説明した。

今月、テスラのイーロン・マスクCEOは、新車Tesla Model S Plaid (テスラ・モデル・エス・プレイド)のプレゼンテーションを自ら取り仕切り、同新車は工場生産のEVの中で世界最速だと明言した。時速96.5キロまで2秒未満で加速し、最高速度は時速320キロだという。

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