19:15 2021年08月01日
社会
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英国チェシャー州ウォリントン市で飼い主に火葬されたはずの猫が家に帰ってきた。BBCニュースが報じた。

報道によれば、猫のフランキー(16歳)が5月19日に行方不明になった。この猫は同市の家から姿をくらまし、行方が分からなくなった。家主は探したが見つけることはできなかった。

数日後、フランキーの飼い主のレイチェル・フィッツシモンズさんがM6号線道路で同猫に似た死体を発見した。

イングランドの道路サービススタッフが彼女のもとにペットを運んできてくれた。家族で死体を火葬にし、遺骨を箱につめて家に持ち帰った。

しかし、まもなくするとフランキーがひょっこりと家に帰ってきた。最初に飼い猫に気がついたのは息子のレミー君だった。フランキーは生きていたのだった。家族は別の猫の火葬を行ったことが判明した。


以前、ブラジルで野良犬が病気を治してもらおうと自分から動物病院にやってきて、話題を呼んでいた

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