07:50 2021年08月04日
社会
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米コネチカット州のネッド・ラモント知事(民主党)は州内でマリファナを医療目的以外で使用することを許可する法案に署名した。州政府の公式サイトで発表された。

発表によると、2021年7月1日以降、州内に暮らす21歳以上の市民は自宅で42.5グラムまでのマリファナを所有し、保管することが認められるほか、車中では141.7グラムまでの所有が認められることとなった。

州知事は声明の中で次のように記している。

マリファナとの戦いは数十年に及んだが、この戦いは、 不平等の理由となり、不公平を呼び起こした。それと同時に、社会の健康と安全保障を守る上での対策は軽視されてきた。私が今日署名した法律はこの規制市場に包括的な枠組みを作ることで、これらの過ちの一部を修正するものとなる。

コネチカット州では2022年末からマリファナの小売が許可される。全米では38の州で医療を目的としたマリファナの使用が許可され、また一部の州やコロンビア特別区ではレクリエーションの目的でマリファナを使用することが認められている。

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