23:13 2021年07月28日
社会
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 日本の最高裁大法廷は23日、夫婦別姓を認めない民法の規定について、合憲と判断した。日本のマスコミが報じた。

NHKによると、東京都内に住む事実婚の3組の夫婦は2018年、夫婦別姓を認めない民法と戸籍法の規定は男女の平等を定めた憲法に違反すると訴えた。申し立ては、家庭裁判所と高等裁判所で退けられた。

最高裁大法廷は23日、民法と戸籍法の規定を合憲とする判断を下した。

一方、NHKによると、裁判官15人のうち4人が違憲とする意見を述べた。

日本の最高裁大法廷は2015年にも、夫婦別姓を認めない民法の規定について、合憲とする判断を示していた。

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