03:53 2021年09月28日
社会
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日本の実業家・前澤友作氏は、リアノーボスチ通信のインタビューに対し、国際宇宙ステーション(ISS)で日本料理を作るつもりだと語った。

前澤氏は、ISSで日本の料理を作るつもりだとし「他の乗組員とも共有したいと思っています」と答えた。

前澤氏は、宇宙が実際にどのように見えるかということに常に興味があり、ISSへの飛行によってそれが明らかになるだろうと語った。

前澤氏は、2023年にスペースX社のBFR(ビッグ・ファルコン・​ロケット)で月への旅行も実施予定。前澤氏は、宇宙ステーションに滞在することで、月への旅行に備えるために「宇宙に何を期待するか」をさらによく理解できるようになるだろうと確信しているという。

前澤氏は12月8日に宇宙船「ソユーズ」MS-20でISSに向け出発する。同氏の関連会社の役員を務める平野陽三氏も同行する。ソユーズの操縦はロスコスモス(ロシア国営宇宙公社)の宇宙飛行士アレクサンドル・ミスルキン氏が担当する。2人は現在、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターで訓練を行っている

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