23:01 2021年07月28日
社会
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ドイツ最大の航空会社ルフトハンザは機内挨拶の「紳士淑女のみなさま」という呼びかけをジェンダー平等にそった表現に変えようとしている。タブロイド紙「ビルド」がルフトハンザの代表の発言を引用して報じた。

ルフトハンザは挨拶を行う際は「お客様全員を念頭に入れる」ことを重視していると説明している。

「いろんな表現パターンがあります。一日のどの時間に挨拶を行うかによって異なりますね。『ご搭乗の皆さま』なのか『おはようございます、こんにちは、こんばんは』なのか、『本日は当機をご利用いただき、誠にありがとうございます』なのか」ルフトハンザの代表者はこのように説明している。

こうした挨拶の仕方の変更はユーロウィング、スイス航空、オーストリア航空、ブリュッセル・エアラインなどルフトハンザの子会社も追従することになっている。

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