21:34 2021年07月29日
社会
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カリブ海のトリニダード・トバゴ共和国に暮らす100歳の高齢者女性が、長寿の秘訣を尋ねられたなかで、食事の量を制限したことはないと語った。トリニダード・トバゴ・ニューズデイが報じた。

地元の高齢者のバーニス・アガサ・スキートさん(100歳)は、若い頃はパーティには一切顔を出さず、生まれ故郷を長期間離れないようにしていたという。また自分はお酒を全く好まなかったで、飲むことはほとんどなかったと語っている

​ただし、こと食事に関しては、バーニスさんは自分を制限したことはないという。

「お医者のいうことはね、私にとっては絶対命令ではありませんよ。私はいつも自分が食べたいものを食べています。特別なものを選んだこともはありません」

バーニスさんは、常に家族や愛する人たちのために自分の人生を捧げてきた。4人の子供をもうけたものの、バーニスさんの100歳の記念日まで生きているのは3人だけで、また、8人の孫と4人のひ孫がいる。バーニスさんは現在、娘のグロリア・アンドリュースさんと一緒に暮らしている。

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