19:38 2021年09月20日
社会
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ロシアは、教育のデジタル化プログラムの一環として、2030年までに宿題の50%のチェックを自動化し、生徒のためにデジタルコンテンツのライブラリーを作成し、学校の管理・運営プロセスを自動化する計画で、そこには人工知能(AI)が導入される。

同計画は、ロシア教育省が作成した教育のデジタルトランスフォーメーション戦略に関する書類に記載されており、2021年から2030年までの期間に実施される予定。生徒だけでなく、教師や学校の運営部、保護者のための複数のサービスも構築される。「デジタル教育コンテンツ・ライブラリ」、「デジタル学生アシスタント」、「デジタル学生ポートフォリオ」、教育機関の運営・管理システム、「デジタル保護者アシスタント」、「デジタル教師アシスタント」などだ。

2030年までに、人工知能による宿題チェックの自動化のほか、全生徒に自習用の無料の教育コンテンツ、それを選択するためのサービス、個別の学習プログラムを作成するためのデジタルオーガナイザーを使用する機会が提供される予定。

先に、ロシアの学校に顔認証システム付きのカメラが設置されると報じられた。

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人工知能, ロシア
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