17:42 2021年09月20日
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米国では7月17日から23日にかけての一週間で915件の発砲事件が発生し、430人が死亡したほか、1007人が負傷した。統計開始以来、事件回数としては過去最多となった。NBC NEWSと非営利団体「ガン・バイオレンス・アーカイブ」が共同で行った集計結果で明らかになった。

最近の米国では、発砲事件の件数が急激に増加している。2020年には、発砲事件により約4万3000人が犠牲になった。2021年1月以降に発生した発砲事件で死亡した市民の数は既に2万3000人に達しており、そのうち800人以上が18歳以下の市民となっている。

米国では銃の携帯が憲法によって保障されており、法律による銃の規制はあくまでも限定的な内容となっている。

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