03:58 2021年09月26日
社会
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青森県八戸港でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、船体に入っていた亀裂が12日に広がり、船体の一部が分離して漂流した。燃料も流出しており、海上保安庁は船の航行に支障が出ないよう、警戒を続けている。NHKが報じた。

11日に青森県八戸港で座礁したパナマ船籍の貨物(3万9910トン)は、後に海底から離れたものの、甲板付近に亀裂が入った。海上保安庁は中国人とフィリピン人ら、あわせて21人の乗組員、全員を救助した。

​12日朝には亀裂が広がり、船体が2つに割れ、後方部分が漂流した。海上保安庁によると、船体からは燃料が流出し、周辺海域に広がっているという。

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