20:23 2021年09月24日
社会
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アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は、2020年に新型コロナウイルスによる隔離期間中に自身の邸宅に客を迎えたことを認め、遺憾の意を表した。

フェルナンデス氏によれば、同国で新型コロナウイルスが感染拡大する中、自身の邸宅は「ほとんど街に変わった」。知事、大臣、俳優、サッカー選手のほか、助けを必要とする人々が邸宅へやって来た。

フェルナンデス氏は、ブエノスアイレス州でのイベントで「大勢の人々と会った」と明らかにした。

ここ数日間、アルゼンチンのさまざまなメディアが、大統領夫人の誕生日を祝う写真を公開した。写真にはテーブルの脇に立つ12人の姿が写っているが、マスクを着用しておらず、社会的距離を保っていない。

​同国のテレビチャンネルTN は、この写真は、国で人々の会合が禁止され、厳格な隔離体制が実施されていた2020年7月に撮られたと報じた。

フェルナンデス氏は「私の愛するファビオラ(大統領夫人)が誕生日である7月14日に宴会を催した。これは催されるべきではなかった。私は後悔している」と語り、「このようなことはもう二度と行わない」とした。

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アルゼンチン, 新型コロナウイルス
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