21:00 2021年09月24日
社会
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米ノース・カロライナ州ハッテラス岬国立海浜公園で生物学者がウミガメの巣の調査を行っている時に、生きた双頭のカメを発見した。

専門家らは、ハッテラス島でウミガメの巣の研究を行っていたが、その際に2つの頭を持つウミガメの子どもを発見した。

同公園のミッシェル・バルバー代表は、「一般的にウミガメの子どもの遺伝的変形は沿岸部や世界中でしばしば確認されている。いずれにせよ、生きた双頭のカメが見つかるのは非常に珍しい」とコメントした。

専門家らは、発見したカメの健康状態は良好であると判断し、大海に放した。

今回のケースまでの5年間で公園職員は2回、このタイプのカメを発見しているが、どちらも死亡していた。

アカウミガメはインド洋と太平洋、大西洋に生息しているが、絶滅危惧種に指定されている。

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