09:43 2021年09月27日
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米国証券取引委員会(SEC)はハリウッドスターのスティーブン・セガール氏から20万ドル以上の徴収を行う権利を得た。セガール氏は暗号資産のコマーシャルで受け取った報酬を当局に申告していなかったとされている。ブルームバーグが報じた。

SECによると、セガール氏は2018年にBitcoiin2Gen社が提供する暗号資産のコマーシャルに出演した。SNSで公開されたCMによりセガール氏は現金25万ドルに加え、トークン形式で75万ドルの報酬が約束されたという。

SECの弁護士が表明したところによると、先にセガール氏は訴訟の調停に同意し、33万ドル希望の賠償を行うと表明したものの、7万55000ドルのみ支払い、残った金額の支払いについては滞納していた。 

セガール氏は現在、ロシアに暮らしており、本人やその代理人もまた裁判所の求めに応じて出廷しなかったことからニューヨーク市裁判所はセガール氏から残る罰金や利子、遅延金の徴収を行う権利をSECに認めた。

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