21:26 2021年09月24日
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ロシアの世界自然保護基金(WWF)アムール支部のピョートル・オシポフ支部長は、東方経済フォーラムでアムールタイガーとアムールヒョウが実質的に絶滅の危機を脱したと表明した。

同支部長によれば、現在、アムールタイガーは約540匹から580匹生存しているという。オシポフ支部長は、「同様に、危険なラインからもう1種の希少な肉食獣、アムールヒョウも脱した。しかし、安心するにはまだ早いと言える」と強調した。

同支部長は、積極的な作業結果が成功に至ったのは、国家的なプログラムと特別に保護された自然地域のネットワークの発展、自然保護団体の活動のおかげに他ならないと指摘した。

中間報告のデータでは、国立公園「ヒョウの国」では約110頭のヒョウが生息していると発表されている。

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