12:46 2021年09月18日
社会
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バイデン米政権は、米国で最も厳しい中絶禁止法の1つと見なされている、中絶を禁じる新たな法律がテキサス州で施行されたのを受け、同州を訴える計画。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が消息筋を引用して報じた。 

WSJによると、米司法省は9日にも提訴する可能性があるが、日程はまだ確定していない。訴訟の理由は、この州法と連邦法の対立になるという。

WSJは、最高裁判所の判決により、テキサス州で中絶禁止法が施行された後、バイデン政権は民主党や中絶権利を擁護する団体からの圧力にさらされたと報じている。

メリック・ガーランド米司法長官は、司法省は中絶を希望するテキサス州に住む女性たちを保護する方針であり、法規範に則ると発表した。

テキサス州で1日、通常妊娠6週目ごろとされる胎児の心拍数確認後の中絶を禁止する州法が施行された。米連邦最高裁は同日、州法の施行差し止め請求を却下した。

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