00:47 2021年09月26日
社会
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スペインで悪魔払いを行う司教ハビエル・ノヴェル氏(52)は、悪魔をテーマにした官能小説の著者で心理学者のシルビア・カバリオリ氏(38)と恋愛関係になったことから、聖職を辞した。

英紙「ザ・サン」によると、ノヴェル氏は40歳の時、スペイン最年少の司教としてソルソナの司教に任じられた。ノヴェル氏は、中絶、同性婚、安楽死に反対にする姿勢を示していたが、8月末に聖職を退き、カバロール氏がいるバルセロナに向かった。その後まもなく、ノヴェル氏が禁欲の誓いを破ってまで愛する女性と関係していることが明らかになった。

この事実はノヴェル氏の元同僚たちを恐怖に陥れた。その元同僚たちは、ノヴェル氏が悪魔に取り憑かれたとして、同氏のために祈りを始めたという。

スペイン紙「ABC」によると、ノヴェル氏のこれらの行動はローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇も把握しているという。

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