09:57 2021年10月18日
社会
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サッカークラブ「マンチェスター・ユナイテッド」のポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター北部(英国)にある豪邸を新居に決めたが、1週間も経たないうちにこの家を出たと英「ザ・サン」が伝えている。ロナウドは、引っ越しの理由は、羊のせいだと打ち明けている。

ロナウドが夫人と3人の子どもとともに引っ越した7つのベッドルームがある邸宅の裏には広大な野原と森が広がっていて、すべてが素晴らしかった。しかし、ただ一つの難があり、それは、隣接する農場の羊の群れが騒がしかったことだという。羊は24時間鳴きごえを上げ、とりわけ朝方は睡眠の妨げになったとのこと。

「ザ・サン」は、ロナウドは食事はもちろん、生活リズムも厳しく管理していると指摘している。それによれば、ロナウドは1日8時間以上睡眠を取ることにしているが、羊のせいで十分な睡眠が取れなかったという。

記事によれば、ロナウド一家が引っ越した2つ目の家は、値段は2分の1とはいえ、こちらも負けず劣らずの豪邸で、中にはプール、映画館、自動車が4台入るガレージと素晴らしい庭のついた家とのこと。

ロナウド選手が代表戦で決めたゴール数で世界記録を樹立したというニュースは「スプートニク」の過去の記事よりお読みいただけます。

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