12:28 2021年10月16日
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フィンランド大統領府は、同国のサウリ・ニーニスト大統領が国連の「 ガールズ・テイクオーバー(Girls Takeover、少女らが権力を握る)」キャンペーンの一環で 10月6日、16歳の女児ネッラ・サリミネンさんと一緒に働くことを発表した。

フィンランド大統領府の発表には次のように書かれている

「16歳のネッラ・サルミネンさんは10月6日水曜、児童権利保護関連イベントのGirls Takeoverの一環でフィンランド共和国のサウリ・ニーニスト大統領の作業パートナーとなる。今年のキャンペーンの目的は男女同権の情報の影響について問題を提起することである」

ニーニスト大統領とサルミネンさんは当日、気候に関するバーチャル・イベントに参加するほか、フィンランド統一女性中央同盟のトップ、イエンニ・ハウキオ大統領夫人、大統領府のメンバーらと会談の場を持つ。サルミネンさんは男女同権に関するすぴーとも行う。

「ガールズ・テイクオーバー」は若い女の子の権利を訴える「国際ガールズ・デー」の国際キャンペーンの一環で、各国で若い女の子らが首相の役割を演じる。フィンランドでこのイベントが行われるのは今年で5回目。2020年は16歳のアアヴァ・ムルトさんが大統領のパートナー役を演じた。

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