11:33 2021年10月16日
社会
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フランスの消費者団体「UFC-Que Choisir」はマクドナルド・フランスがインフルエンサーらとの間で宣伝上の違法なパートナーシップを締結し、SNSを通して児童に影響を与えたとして、パリ裁判所に提訴した。団体の発表したコミュニケで明らかになった。

市民団体はマクドナルド・フランスが違法な商業手段で宣伝を行っていると指摘している。

団体によると、マクドナルドはインフルエンサーからの協力を水面下で呼び掛け、児童のコミュニティ内でマクドナルド社の商品を宣伝させているという。

団体によると、マクドナルドとインフルエンサーの間では宣伝に関するパートナーシップが秘密裏に結ばれているとのこと。そうした例として、YouTube を含むSNS上の投稿動画を証拠として列挙した。

マクドナルド・フランスは疑惑を退け、提訴は不当であると抗議している。マクドナルド側は逆に団体側を提訴する可能性を検討しているという。

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