
トルコではロシアの地対空ミサイルシステムS-400「トリウムフ」の試運転が開始された。

ロシア外務省マリア・ザハロワ報道官は21日のブリーフィングで、ロシア製戦闘機Su-35の購入に対して制裁でエジプトを恫喝する米国政府は、脅しによって米国製の武器購入を強制しようとしていると語った。

イランでのガソリン価格の引き上げに対する抗議デモで、100人以上が死亡したと、国際人権団体のアムネスティー・インターナショナルが19日、発表した。朝日新聞が報じた。

イスラエル国防軍はシリアの数十の標的に対して攻撃を行った。イスラエルの新聞Haaretz(ハアレツ)が伝えている。

イランの最高指導者アリ・ハメネイ師は、欧米による経済制裁が同国社会に甚大な影響を与えているとの認識を示し、制裁への抵抗力を高める必要を強調した。

イランでは、16日未明から抗議デモが続いている。これはガソリン価格の高騰とガソリンの割当量の減少によるものだ。イラン当局は、ガソリンの価格上昇は、ガソリン購入の補助金にあてていた資金を、貧困層の救済にあてたために起こったと説明している。

パキスタンの戦略司令部は、戦闘準備態勢を点検するため、弾道ミサイル「シャーヒーン1」の発射試験を行った。

米国は、エジプトがロシアのSu-35戦闘機を購入した場合、ネガティブな結果がもたらされるだろうと脅迫した。米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」が、マイク・ポンペオ米国務長官とマーク・エスパー米国防長官がエジプトのモハメド・ザキ国防相に送った書簡を引用して報じた。

英サウスヨークシャー州シェフィールドで、近親相姦の間柄だった異父兄妹が自分たちの子どもを殺害し、有罪判決が言い渡された。デイリー・メール紙が報じた。

米上院法務委員会のリンゼー・グラム委員長はトルコのエルドアン大統領との会談後、オスマン・トルコによるアルメニア人のジェノサイド(集団虐殺)の事実を認定する決議案の検討を停止した。グラム議員は上院の会議でこれを発表し、その模様は全米のTV局によって中継された。

トルコのタイイップ・エルドアン大統領は、ロシアの超長距離地対空ミサイルシステムS-400と米国の最新ステルス戦闘機F-35の購入について米国のドナルド・トランプ大統領と討議し、これらの問題は「対話を通じて解決すべき」だと表明した。またトルコは、有益な提案がされたなら、米国製の地対空ミサイルシステム「パトリオット」を購入する用意があることも明らかにした。

イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区のイスラム過激派組織「イスラム聖戦」司令官を狙った攻撃を受け、双方の軍事衝突は13日も続いた。イスラエル側の空爆により、パレスチナ側の死者数は26人に増加した。AFP通信が報じた。

パレスチナのガザ地区ではイスラエル軍がイランと関連する武装組織の幹部を殺害したことをきっかけに双方の間の武力衝突が激化している。武装組織は報復としてイスラエル領内に向けておよそ200発のロケット弾を発射し、これに応戦したイスラエル側はガザ地区に対し空爆を行い、死者が10人に拡大した。ガザ地区の厚生省長官がリアノーボスチ通信に明らかにした。

11日、イスタンブールのある通りでボランティア組織「ホワイト・ヘルメット」の創設者で、英国諜報機関の元将校ジェームス・ル・メジュリエ氏(48)の遺体が発見された。

トランプ米国大統領は、イランのウラン濃縮再開の情報が確認された場合、これは非常に悪い行動となると述べた。

イランのロウハニ大統領は10日、同国で新たな油田が発見されたと発表した。時事通信が伝えた。

イランは核合意に反して中部フォルドゥの地下施設で遠心分離機にウランガスを注入し、ウランの濃縮活動を再開した。

ロシアのセルゲイ・ヴェルシニン副外務大臣は、シリアの原油問題でロシアは米国と共同作戦を取り組むことはないと発言した。

フランスの特殊部隊は、テロ組織「アルカイダ」に関連する過激派組織のリーダー、アリ・マイシュ容疑者を殺害した。フランスのパルリ国防相がツイッターで発表した。

トランプ米大統領は、シリア東部の油田の安全確保に関する米軍の任務拡大を承認した。AP通信が消息筋の情報をもとに報じた。