13:23 2017年12月12日
東京+ 10°C
モスクワ-1°C
    首都サナアが空爆によって破壊

    国連報告書:イエメン紛争、これまでに500人が死亡、2000人が負傷

    © REUTERS/ Khaled Abdullah
    中東
    短縮 URL
    0 14

    国連の推計では、イエメンにおける軍事行動の開始以来、死者は500人を超えており、およそ2000人が負傷している。ジャーナリストのユセフ・マウリ氏によれば、有志空軍連合による空爆はむしろ地域における聖戦主義者の運動を助長している。

    サウジアラビアの司令のもと行われているイエメン空爆はバーレーン市民を憤激させており、バーレーンの街路は混沌と化している。イエメン空爆が一層激しさを増す中、国連が不穏な報告を示した。この2週間で、少なくとも児童90人を含む519人が死亡、およそ2000人が負傷し、数万人が住む家を追われているという。

    関連:

    国連安保理、4日に会合を開きイエメン情勢を討議
    アルカイダ、イエメンの港湾を掌握
    イエメン フーシ派がアデンの大統領宮殿を制圧
    イエメンからロシア人避難 2日夜に航空機でモスクワに到着
    タグ
    戦争・紛争・対立・外交, イエメン
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント