18:36 2018年10月15日
イスラム国

「イスラム国」、シリア北東部の火力発電所を爆破

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中東
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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テロ組織「イスラム国」がシリア北東部エル・ハサク市の火力発電所を爆破した。シリア軍の情報をリア・ノーヴォスチが伝えた。

情報提供者は次のように語った。「イスラム国がエル・ハサク南西部の火力発電所を爆破した。死者・負傷者が出ている」。

それによれば、テロリストは、まず火力発電所の塀に横付けされた、爆薬入りの自動車を爆破し、開いた穴から自爆テロ犯が爆発物を積んだトラックで敷地内に侵入、第二の爆破を行った。

この火力発電所はちょうど停止されており、電力供給は主に北の発電所で賄っていたので、市への電力供給には影響がないという。

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