21:00 2020年09月29日
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22日、18歳のパレスチナ人の少女ハディル・アシラモウンさんが、ヘブロンの検問所で、持っていたバックの中身の提示と、顔をみせることを拒否したため、イスラエル兵に撃たれた。

アシラモウンさんは30分にわたって道路で血を流したまま放置された。その後、アシラモウンさんは搬送先の病院で、撃たれた傷が原因で死亡した。

アシラモウンさんは、銃で10発撃たれた。アシラモウンさんを撃ったイスラエル兵は、30分にわたって医師がアシラモウンさんのもとを訪れることを許可しなかった。兵士たちは、アシラモウンさんがナイフを手に攻撃しようとしたと主張している。一方で、目撃者たちの証言と、画像および動画によると、アシラモウンさんは脅威を与えるような行動は取っていない。

またイスラエル兵たちは、アシラモウンさんの足を撃ったと主張しているが、アシラモウンさんが搬送された病院の職員とアシラモウンさんの父親によると、アシラモウンさんは病院で胸部に受けた銃弾の傷が原因で死亡したという。通信社ミドル・イースト・アイが報じた。

この事件は、イスラエル警察が、人、家屋ないしは自動車に投石したティーンネイジャーに対して武器を使用する許可を得てまもなく発生した。

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Posted by ‎Youth Against Settlements شباب ضد الاستيطان‎ on Tuesday, September 22, 2015
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パレスチナ, イスラエル
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