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    シリア作戦でロシアが使う爆弾は?

    シリア作戦でロシアが使う爆弾は?

    © Sputnik/ Dmitriy Vinogradov
    中東
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    シリアでの作戦でロシア空軍は広範な範囲をカバーする爆弾と、様々な複合的な課題を遂行するミサイルを使用している。ラジオ「スプートニク」はロシア空軍が主として用いる様々な兵器を集めてみた。

    高精度爆弾として使われているのは誘導爆弾(KAB)の刷新バージョンのKAB250とKAB500。これは2000年代にPAK FA(パクファ)第5世代戦闘機用に開発されたもの。

    KAB-500S
    © Sputnik/ Dmitriy Vinogradov
    KAB-500S

    テロリストらの地下防空壕や倉庫の破壊にはコンクリート貫通爆弾のBETAB500や破片爆弾OFAB250が用いられている。

    航空ミサイルでは高精度Kh25L(NATOコードネームはAS-10 Karen)とKh29L(NATOコードネームはAS-14 Kedge)が使われている。

    Kh-25ML
    © Sputnik/ Dmitriy Vinogradov
    Kh-25ML

    ミサイルのナビゲーションはオペレーターのマニュアル操作で行なわれている。高精度爆弾はロシア版のGPSである衛星測位システム「グロナス」から信号を受けて発射されている。

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