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    オルマン・アズ-ゾウビ情報相

    シリア情報相「ロシアの空爆はテロリストの中に嵐のようなパニック」

    © AP Photo/ Hassan Ammar
    中東
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    シリアのオルマン・アズ-ゾウビ情報相は、国営テレビのインタビューの中で「シリアにおけるロシアの空爆作戦は、米国主導の国際有志連合による空爆とは異なり、テロリストグループの頭目らの間に、まさに嵐のようなパニックを呼び起こした」と述べた。

    ゾウビ情報相は、次のように指摘した-

    「テログループや、彼らをかばっている連中は、テロリストらの拠点に対するロシアの空爆に、大きな悲鳴を上げた。一方(ロシアの空爆開始とは違って)米国政府とその同盟国がIS(イスラム国)に対する空爆開始を発表した時には、テログループが逃げ出すことなど、一度もなかった。

    ISに対する米国主導の国際有志連合の行動は、効果がなく、成果をもたらさなかった。彼らの攻撃は、テロリスト殲滅のためではなく、できるだけ長く彼らをシリア領内に留まらせるためのものだった。

    ロシアによる最初の空爆後、マスコミは、子供がたくさん死んだとか、インフラが破壊されたとか、多くのプロパガンダ的ニュースを流し、ロシアに対する脅威をかき立てた。一部のマスコミは今でも、一般の人々の間に広がるように、正しくないウソの情報を再び利用し、ロシアに対する恐怖をかき立てようと試みている。」

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    シリア, ロシア
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